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ショードックを育てるのは道楽です。 犬を可愛がったらいけないですからね。 犬にとってショーに出て立派な姿勢やウォーキングをして御主人様に誉めてもらうのが最大の喜びにしないといけないし。 一つでも甘やかして体形や姿勢が一寸ブレたらそれでアウツですからね。 それに美容師や飼育員がキチンとしている人を揃えておかないと、子犬を譲ってもらえないし。 東京でショーに出たり、米国へ行ったり湯水のように浪費しちゃう仕事です。 それにしても良く聞く話の凄い事。 チャンピオン犬の子供達ということでも、まるで骨董品みたいに目利きできないと良い子悪い子間違えて選んでしまう、来てしまう。 アオスジアゲハへ |
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